今年も丸香の「香川のお雑煮」

食べて来ました。東京・神保町の讃岐うどん店、丸香の正月恒例となった「香川のお雑煮」です。
丸香は昨日1月9日から営業開始で、午後3時からお雑煮を供してます。
週内=13日(土)頃まであるそうです。
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食べて来ました。東京・神保町の讃岐うどん店、丸香の正月恒例となった「香川のお雑煮」です。
丸香は昨日1月9日から営業開始で、午後3時からお雑煮を供してます。
週内=13日(土)頃まであるそうです。
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戦後の我が国は、米国に一時占領され、巧みな占領戦略によって特定の史観と武装解除が当たり前の‘常識’を植え付けられてきました。
そのせいもあるのでしょう、「日本は武装を強化すべし」という声は、北朝鮮が核実験した後になっても、あまり強くない。
まあ今だ支配的な「被爆国として核を持つなんて言っちゃイカン」という‘戦後の空気’もせいあります。
個人的な意見として、軍備の増強がもたらすコストとリスクが今の世の中で本当に見合うものなのか、普通の国民が冷静に考えていて、軍備増強に懐疑的な部分もあるようにも思えます。
ただこれは、国際的な常識、というか“平和ボケ”といわれた日本が戦後に醸成してきた‘常識’からはかけ離れた論理かもしれません。
今でも世界の他民族間・他国間の国益をめぐる諍いに戦争という手段は当たり前のように使われ続けていますから、「非暴力は幻想」という意見も尤もなことです。
北朝鮮の核実験によって、我が国を見えないけれども強固に支配してきた、「核保有論議などをタブー」という戦後の‘空気’は、徐々に消えつつあります。
核兵器を持つのが良いのか、いけないのか。
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我が国の公共放送、日本放送協会(NHK)がブログツールの提供を始めたので、使ってみた。
右サイドバーに掲げた「NHK時計」。
正午と7時の正時になると時報が聞こえてきそうだ。(鳴らないが)
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グーグルで検索して調べものをすることを、「ググる」と動詞化して使うのは、もはや一般的になっていますが。
英語でも「google something]」「google someone」のように使うようですが、それに本家グーグルが異議を唱えている、という話。
CNET Japanより引用。
Googleが、「google someone(だれかについてググる)」といった一般動詞としての同社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにした。Googleによると、このような言いまわしは、同社のブランドを傷つける恐れがあるという。
同社の関係者は、「『Google』という言葉を使ってGoogleを使ったインターネット検索を表すことと、『google』という言葉を使ってインターネットの一般的な検索処理を表すこととは明確に区別することが重要だと思う。商標に関する深刻な問題が絡んでいる」と述べている。
たしかに、ヤフー!を使ってもgooを使っても、ネット上で検索する行為を「ググる」と一般に使うようになった。
グーグルは一般語化したことを誇りに思っているのでは、とも思っていた。
それを、こんな風に目くじら立てるのは、度量が狭いと言うかなんというか。
グーグルで検索すればよい、ってか?(笑)
実際に制限するのは難しいし、ブランドを傷つけることなどなく、かえってグーグルの影響力を誇示する事になると思うのだが。
権利とブランド重視で生きてきた、頭でっかちの弁護士やMBA修了者たちが考えそうなことではあるけれども。
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愛国心をどう扱うか――。
今年5月、教育基本法の改正に向けて、愛国心という国の根本に関わる問題をどう‘扱う’かで、与党と野党・民主党が頭を痛めていた、というニュースが盛んに流れた。
与党は、自民党が公明党に譲歩する形で、改正案にこういう言葉を盛り込むということでまとまった。
「我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊敬し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」
「日本を愛する心を涵養し、祖先を敬い、子孫に想いをいたし、伝統、文化、芸術を尊び、学術の振興に努め、他国や他文化を理解し、新たな文明の創造を希求することである」
これに対して、日本共産党の反応は以下の通り。
教育基本法改悪 民主党の態度
「愛国心」盛り込み教育勅語まで礼賛
教育基本法改悪法案は先の通常国会で、政府案と同時に民主党が提出した対案も継続審議になりました。しかし日本教育法学会が「政府案はもとより、民主党対案についても、その速やかな廃案を強く求める」と声明を発表したように、民主党案は多くの問題をはらんでいます。秋の臨時国会での成立をねらう自民党は民主党に対して両案をふまえた「共同修正」を呼びかけており、こうした動きにも警戒が必要です。
「戦前から戦争中に中国や韓国などアジア諸国に酷いことをした、野蛮で残酷な民族だった日本人」――。
こうした‘悪の日本人’像を徹底的に強調して、そこに回帰することなく、戦争はおろか海外協力もせず、平和なボケをかまし続ける「脳内がお花畑」の日本人をはぐくもう、というのが、戦後左翼の根強い主張です。
(わたくしなんぞは、昔から反吐がでますが)
でも、そんなに日本人って酷かったの?
今も酷いの?
考えを見直すきっかけとなるのが、以下のサイト。
これは是非、時間をかけてよいから隅々までじっくりと、読んで考えたいサイトである。
反日マスコミが伝えない親日の話
日本と日本人のなごむ話・いい話・感動した話・泣ける話
なにせエピソードの数が多く、しかも2チャンネルあたりからも引っ張ってきている話もあるが、これらを読めば、昔も今も日本人に流れる精神とは、たとえ薄れつつあっても自分の中にも、そしてみんなの中にも残っているよなぁ、と思えるでしょう。
単なる日本人のマスターベーションだろうか?
いやいや、こうした日本らしさ、日本人らしさをまとめて読むことで、「昔の日本人に恥じない、世界の中で一目置かれる現代の日本人になるべく努力せねば」と思えるのではないかと感じる。
そして、これこそが「愛国心を大切にする」ことだと、わたくし個人は思う。
「自国と自国民さえよければ、何をやっても構わない」という、自分勝手で偏狭な愛国の心を「ナショナリズム」と呼ぶ。
しかし、
自主・自立を尊んで、自分と祖先が育った国を大切に守り、発展に貢献する――こうした祖国を愛する心は「パトリオティズム」と言う。
オリンピックなどで日本を応援するのに熱くなった後で、よく「いやぁ、ナショナリストになっちゃったよ」などとのたまう御仁がおりますが、それを「愛国心」というならばナショナリズムではなく、パトリオティズムからくる愛国心なのではないか。
そうやって国を大切にすることが、右翼的な軍国主義につながると考える方が、可笑しいのではないか。
広島が惨禍にあってから61年目の「原爆の日」に、考えてみたことでした。
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きょうから8月15日の終戦記念日までの約1ヶ月間、「--MERCURY in the AIR--」の特別集中番組として、「信日家への道」と題して、我が国・日本のことなどを考えてみたいと思う。
まずは、先の大戦では極悪非道の限りを尽くしたと言われてきた日本。
そう主張している国や、国内の人々が「これでもか」と並べてきた‘事実’をよくよく見てみると、あれれ、確かに日本人というか旧日本軍は凄すぎて凄すぎて……。
で、なんで戦争に負けちゃったんだろう? それとも、いわゆる‘事実’が違う、なんてことも冷静に考えればあるんではないかな~~、という話。
初心者なら、まず疑問から出発しよう。
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NHK教育の子供向け番組「ピタゴラスイッチ」。
4歳から5歳、幼稚園・保育園に通う児童向け番組だが、これはいつも、つい見てしまう。
様々なコーナーがある番組内の節目節目で流れる「ピタゴラ装置」が圧巻だ。
「YouTube」や「Google Video」のおかげ(?)で、これをまとめて見ることが可能だ。
著作権的には多々問題もあろうが、まとめて見ると、この‘装置’が次々と見せ付ける仕組みの意外な工夫や連鎖の練られ方が素晴しく、何度見ても唸ってしまう。
ということで、以下にリンク先を引用します。
時間がたつとリンクアウトになるかもしれませんが、ご容赦を。
◇Google Videoから
(一挙に見られます。一部に「アルゴリズム体操」あり)
◇YouTubeより
・Crazy Japanese Marbles part1
・Crazy Japanese Marbles part2
(他にも同名で検索すると、この番組の他のコーナーも見られます)
リンク先のコメントを見ると、海外の方々も高く評価しているようです。
確かにAWESOME。
自分で作った‘装置’が、これだけ上手くつながったら、さぞかし気持ちよいだろうな。
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やっと食べた、念願の丸香「釜たまカレー」。一年半ぶり。

冬季限定のため来週くらいで終わりらしい。
「丸香」
(住所:東京都千代田区神田小川町3-16-1、電話番号非公開、営業時間11:30~19:30、土曜~18:00までだが、各日ともうどん玉切れで終了、日・祝定休)
食ってみ!
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日々さまざまなニュースに接して生きていますが、きょう一番ウケたのは、不謹慎だが、このニュース。
シンガポール武道家一族:空手家探し青森の雪山へ
シンガポールの空手家が、死の間際に遺した最後の願い――。
「青森の山中で修行している極真空手の伝承者を探して、秘伝書を譲り受けて欲しい……」
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